トピックス佐々木琢磨氏-個展に行ってきたwpmaster更新日: 2022年3月1日2022年3月1日 2月27日盛岡会場の佐々木琢磨さんのギャラリー華音留での個展にお邪魔しました。染井霊園のさき、住宅地の中の民家の画廊です。表参道会場の原田薫さんの画廊。佐々木さんの代表作に龍があります。なぜ龍を描くようになったんでしょうか?「生家のある岩手県田野畑に龍の伝説があります。 いつか描きたいと思っていました。 画家になって10年、ようやく取り組むことができました。」湧いてくるイメージとそれを具現化するスキルとかみ合うようになって描くことができたといいます。龍は架空の存在、スケール感を固定しない。確かに大宇宙を背景に、星をつかむような壮大なスケール感が描かれています。私のいる間に、表参道、盛岡、郡山の会場の会員もいらっしゃっていました。これが人脈ですね。民家を画廊にしているのですが、これは展示している作品を自宅に設置した時のイメージがわかりやすいようにとのこと。なるほど、素晴らしいコンセプト。ギャラリー華音留の原田薫さん、バイオリニストで在家の尼さん。各地のお寺で演奏されているとのこと。本堂で奏でられる音色、癒されそうです。http://kaoru-japan.net/ 佐々木琢磨 緊急特別企画展示2022年2月27日(日)13:30~17:30ギャラリー華音留東京都豊島区駒込7-7-6Tel. 090-6103-5030入場料¥500(※1drink付)東京初公開の《黒龍 軻遇突智(カグツチ)》ほか 佐々木琢磨氏(盛岡会場)